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本日4月15日は、スマートフォン向けアプリゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の運営開始記念日です。7周年おめでとうございます。

今年は新型コロナウイルスの影響で感謝祭の開催が叶わず本当に残念でした。開発元であるKlabのみなさん、運営元であるブシロードのみなさん、感謝祭の企画運営を担っているみなさんが、これからも健康で楽しく働いていけることを願っています。
私とスクフェスの最初の出合いは、おそらく2013年〜2014年の間のどこかです。時期が定かではありませんが、家族がハマっていました。私はその頃、あまりゲームに使える時間も情熱もなかったため、プレイの様子を時々近くで見ている程度でした。

家族から聞く「部員を勧誘する」だの「ライブをする」だのといった説明の意味はよく分かりませんでしたが、リズムゲームであることはなんとなく分かりました。しかし、ゲーム性はさっぱり分かっておらず、音楽に合わせて画面を叩いて「にっこにっこにー」と言わせるゲームだと思っていました。

自分で始めたのは、じつは2017年頃です。ゲームセンターで徐々に「ラブライブ!サンシャイン!!」の景品を見るようになり、店内BGMで流れてきた楽曲が楽しくて、ちょっとやってみるかという気持ちで始めました。

当時、持病の悪化で具合が悪く、家にいることが多かったのです。常に動悸で苦しく、食事をするだけで疲れてグッタリしまうような状態でしたが、精神的には元気だったのでさくっと遊べて楽しいスクフェスは当時とても重宝しました。

2月下旬頃に、「スクフェス7年間の思い出」を綴るハッシュタグ企画がありました。私もこの企画に便乗して、当時のことを書きました。
あの頃は起きているのがキツかったのでゴロ寝しながら親指でスクフェスをやっていましたが、スマホを顔面に落としてだいぶ痛い思いをしたので、今は座ってやることに決めています。

あれから4年経ち、体調は当時ほど悪くはありませんが、スクフェスにかける時間はだいぶ減ってしまいました。それでも、月に何度かはログインしたり、時々イベントも走ったりしています。なんだかんだ、課金までしてここまで続けているゲームはスクフェスだけです。

昨年はスクスタがリリースされて一気に人がそちらに流れた感もありますが、私はシンプルなスクフェスの方が好きです。スクフェスのほうが、音楽を楽しめる感覚が強くあります。

苦手な譜面の楽曲ほど一生懸命やり込んだため、ライブで披露されると、目の前のパフォーマンスを見ながら頭の中でシャンシャンやってしまいます。(中でも『近未来ハッピーエンド』はとくにシャンシャンやってしまいます)

スマホゲームの競争は厳しいものがありますし、技術の発達も早いのでスクフェスが今の形でいつまで続くのかは分かりませんが、続く限りは細く長く楽しんでいきたいと思います。