2020年9月2日(水)に発売予定の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の3rdアルバムの楽曲を毎週紹介する新企画「ニジガクみゅ〜じくウィーク!」に合わせて、毎週更新する追っかけブログ企画です。6月18日(木)、エマ・ヴェルデちゃんの『哀温ノ詩』が公開されました。

※私はスクスタのプレイが下手で、やりこむ時間もないためキズナエピソードを読んでいません。3rdアルバムの収録曲はキズナエピソードの挿入歌とのことですが、この追っかけブログではスクスタとは無関係に、視聴動画から歌や音楽に込められた思いを想像して勝手に書いていきます。キズナエピソードとの関連を深く追求したい方の参考にはならないと思いますので、ご了承ください。 

(これまでの記事) 
1周目 かすみちゃん2周目 歩夢ちゃん3周目 しずくちゃん
 


エマちゃんは留学生という設定があるので、いつか日本にを選んできたことに強く結びつくような歌を歌うのではないかと思っていました。今回、いよいよ和楽器アレンジでオリエンタルなメロディの歌が出てきて、核心に迫ってきたのを感じます。

エマちゃんの故郷であるスイスは教育水準が非常に高いし、多言語社会なので留学しなくてもヨーロッパの言語と英語は高校生までの間に身につくし、そのうえ教育費が安いのでわざわざ日本に留学するメリットってそんなにあるのかなと、私にとっては不思議です。本人によほど日本への関心と情熱があって、実家がよほど本人に期待と信頼を寄せていないと日本に留学なんてできない思うんですね。だから、エマちゃんは日本に関する活動を何か形にしないと(できなかったとしても一応取り組みはしないと)、留学設定自体が単なる御都合主義になってしまうよなと思っていたのです。

年中そんな厳しいことを考えているわけではないのですが、先日6月10日(水)に予約がスタートしたラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Live! Brand New Story/Back to the TOKIMEKIのライブグッズ事前通販の中に派手派手な柄のエマちゃんの扇子があるのを見て「あれ?なんかチープな観光土産みたいじゃない?」とを思ったのです。これですね。


アイドルのステージ表現なので、きゃりーぱみゅぱみゅさんみたいなポップでスゴイ世界観の中に和の要素があるとかでも全然OKだし、アニメソングを日本文化として発信する「OMOTENASHI BEATS」のDJ小宮有紗みたいなイケイケなスタイルもクールだと思うんです。でも、なんだかこの扇子に関してはキャラクターと合っていない感じがしてちょっと不安でした。今回の「哀温ノ詩」の試聴版を聴く限り、杞憂でしたね。

ようやく、ヒロインらしさのあるきらびやかな曲が出てきたことも嬉しいです。「Evergreen」にせよ、「声繋ごうよ」にせよ、もちろん良いところもあるけれど、エマちゃん曲はどこか他のメンバーに一歩譲ったB面感があると思っていました。このくらい引きの強いイントロ、サビの盛り上がりがあるバラード楽曲は単純に注目を集めますよね。いくらほんわかとした癒し系という典型的なキャラクター設定があるからといってそれだけがエマちゃんではないし、注目されてナンボのアイドルなのですから、これはかなり大きな一曲になるんじゃないかと思います。

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