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ハッシュタグ #BlooDye を見ていても興奮冷めやらぬ様子ですが、鉄は熱いうちに打てともいうので書いておこうと思います。

1st Anniversary Live BlooDyeLine at OPENREC.tv」(6月24日(水)20:00配信)を一緒に視聴したみなさま、配信スタッフのみなさま、OPENREC STUDIOのみなさま、そしてBlooDyeメンバーのみなさま、お疲れ様でした。最高のライブでした。昨晩もこのブログに期待を寄せる記事を書きましたが、予想以上でした。





OPENRECのシステムを使った3,300円の有料配信ではありましたが、金額に見合うどころか、圧倒的な満足をもたらしてくれる配信でした。何よりも驚いたのは映像の素晴らしさです。まるでテレビの歌番組のようなカメラワーク、高画質の映像、高音質の音楽、それが1時間強つづくBlooDyeづくし。ライブ映像のBlu-rayとも違う、こんなに良い状態の映像でじっくりパフォーマンスを見られるものはあまりないのではないでしょうか。おまけに、生配信だけでなくアーカイブも見られるので凄まじいコストパフォーマンスです。

映像のクオリティについては、OPENREC STUDIOの設備と、スタッフワークの素晴らしさによるものなのだと思います。OPENRECのことはゲームのプレイや実況配信用のプラットフォームとして存在は知っていましたが、実はこれまで利用したことはありませんでした。BlooDyeがライブ配信を行うというので事前にざっと調べ、初めてこんなに配信設備が整っていることを知りました。もしかしたらこの自粛期間中に、いろいろなエンターテインメントの配信の知見が蓄積されていたのかもしれません。

遡ること約45日前、STAY HOME週間が終わって最初の日曜日であった5月10日(日)、私はチケット制 無観客配信LIVE配信『SPACY MUSIC 2マン SPECIAL LIVE』(通称、つんぱい配信LIVE)を見ていました。ラブライブ!で穂乃果役を務めている新田恵海さんと、真姫役を務めているPILEさんの二人が、ご自身の持ち歌を歌ったり、デュオでラブライブ!に関連する曲を歌ったりしたライブの生配信イベントでした。

仕組みとしては、ライブハウスで行なっているパフォーマンスを映像配信プラットフォームのvimeoでリアルタイム配信するというもので、他でもよく行われている無観客ライブ配信と似たようなスタイルではあったのですが、この準備に関わった方々はずいぶんと心を砕いたことだと想像しています。準備期間に当たる直前期、4月27日(月)に、無観客ライブ配信を実施していた高円寺のライブハウスに近隣から中止を求める張り紙が貼られるという出来事があり、Twitterで話題になる等、世間はかなりピリピリしていました。

すべてが急ごしらえでもあったのでしょう、ステージにはえみつんとぱいちゃんのロゴが描かれたフラッグが掛かっているだけで、照明も備え付けのものを使っているだけのように見えました。カメラは3台くらいは回っていて頑張っているなと思いましたが、決して歌番組のようなカメラワークではありませんでした。たぶん、小さなライブハウスに持ち込める程度の機材では、そもそも凝った撮影は難しいと思うのです。それでも、苦境にあっても懸命に出来ることをしようという姿勢に心打たれましたし、手作りの温かみを感じる良いライブでした。

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(つんぱい配信LIVEプレミアム券購入者への特典「サイン入り2ショット写真」です)

あの時と比べてはいけないかもしれないのですが、今日見たBlooDyeのライブ配信は本当に設備に恵まれていて、まるで本当にライブ会場にいるような臨場感がありました。運営を担う人たちの努力と人脈によって可能になったことは間違い無いでしょうが、企画段階から、この自粛期間中に音楽業界に蓄積されてきた情報や知恵が今日のアッと驚くようなライブ配信につながっている部分も少なからずあるだろうと思うのです。

ただ一つ、もしかしたらどんな生配信にも(あるいは歌番組の生放送や収録でも)共通してあるかもしれないことを見つけました。それは「観客がいないことで普通のライブとは違った緊張感が生まれる」ということです。今日、花凛ちゃんが配信の冒頭の方でチラッとそのようなことを言っていましたが、つんぱい配信LIVEでも独特の疲労感があるというようなことが語られる場面がありました。

今日、東京都内では新たに55人の感染が確認され、緊急事態宣言の解除後で最多となりました。職場クラスターが発生しているということですが、通勤や勤め先の建物内での感染の可能性があることは、当たり前にみんな分かっています。こうして数字になって出てきたことで、ただただ「先は長いな」と思うばかりです。

先日このブログにも書いたGo to キャンペーンのこともそうですが、経済を回そうという動きは活発になりつつある一方で、ライブエンタテインメントは大型公演ほど開催に慎重な様子です。しばらくライブパフォーマンスの生配信の流れは続きそうなので、より一層の洗練に期待してできるだけ応援していきたいなと思っています。

(冒頭の画像は、2020年2月1日(土)に舞浜アンフィシアターにて開催された「BlooDye×TOKYO MX アニメコラボレーションLIVE」の帰り際に撮影したもの。写真を整理していたら出てきました) 

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