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EXTRA LoveLive!〜DREAMY CONCERT 2021〜初日を迎え、一ファンとして今日の思いを残しておこうと思います。とりとめない話です。

  1. 9人のパフォーマンスを最後に見たのは
  2. コロナ禍でライブに参加する意味
  3. 逆境に耐えたステージ関係者に返したいもの
  4. 復帰祝いは本人だけに届けたいわけじゃない

9人のパフォーマンスを最後に見たのは
今年の2月に「オダイバ!超次元音楽祭 ヨコハマからハッピーバレンタインフェス2021」というイベントがあって、Aqoursが出演したDAY2に参加したという出来事がありました。

思えば、あれが9人揃ったAqoursを見た今年唯一の機会でした。

かなりしっかりとAqoursのトークコーナーとライブをやってくれたのでファンにとってはかなり嬉しい時間だったし、高槻かなこさんも療養から戻ってステージに立っていたので、当時はまさかこれ以降、年末まで9人で歌い踊る姿が全く見られないなんて思ってもみませんでした。

今年はさまざまな事件、事故があったので、まだ幕が上がるまで安心することはできないし、年が明けてもみんなが無事に家に着くまでは心配の種は無くなりませんが、まずはいま、初日を迎えたことを祝いたいと思います。

コロナ禍でライブに参加する意味
2月当時、前年末からの感染者数の爆増で東京にはかなり良く無い空気が漂っており、沼津で行われていた展示会に行くのも憚られる状況でした。そんな中で、県境を跨ぎ、人の多いライブ会場へノコノコ出向いていくのは、社会にとって良くないことなんじゃないかと葛藤しましたが、最終的には己の欲求に敗北するような形で、横浜へひっそりと出かけて行った時の嫌な気分をよく覚えています。

行ってみると、出演者は口々に観客を迎えられたことの喜びと感謝を述べていました。

たしかに自分の行動の一面は世間からあまり歓迎されることではなかったはずです。けれど、別の面から見れば誰かの役には立っているのだと、考えてみれば当たり前でも実感が得にくいものを、肉声で聞けた機会でした。

逆境に耐えたステージ関係者に返したいもの
2020年の春からの自粛期間の中で、ステージに関わる仕事をしている人達は己の力の小ささに打ちひしがれていたし、そんな時に心無い声を浴びせられていたとも報道で見ました。

ほとんど丸2年経った今も、無力感や逆風に心折れることなく、よくぞ仕事を続けてくれたと思います。なんとか舞台を作って人を呼んで、来てくれた人に感謝の言葉を伝えてくれる彼らに、私もなんとか「あなた方のやっていることには、ファンへのサービスを超えて大きな意味がある」と伝えたい。

ライブ会場で歓声を上げることはできないけれど、観客を迎えてくれる限り、できるだけ良い振る舞いをして、心から楽しんでいることを伝えたいです。

復帰祝いは本人だけに届けたいわけじゃない
今回は高槻かなこさんのAqoursへの復帰ステージでもあるので、とくにウェルカムの気持ちが強くあります。

EXTRA LoveLive!〜DREAMY CONCERT 2021〜の方は、現地チケットを初日の分のみ当選しているので、この日をピンポイントで当てた者の使命として、黄色いブレードで大きなマルを作ろうと思います。

これまでファンクラブを運営してくれたり、復帰までの道筋を整えてくれたスタッフの方々にとっても、なかなか苦しい日々だったと思います。個人活動は既に再スタートを切っていましたが、今日が一応、大きな区切りになるのでしょう。Aqoursの関係者のみなさんも、きっと一人抜けてしまったことの穴埋めやサポートにずいぶん奔走されたことだと思います。

なので、スタッフのみなさんの労いにもなるように、今日はたくさんブレードを振ってきたいと思います。