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3月18日(金)、SHIBUYA PLEASURE PLESUREで行われたBlooDye FINAL LIVE「FUTURE WINGS」を見届けてきました。

何かあるたびにブログに書く程度にはBlooDyeを追いかけてきた身としては、紆余曲折の末にファイナルを迎えることは残念ですが、最後に私が追っかけをしていた2年間を振り返ろうと思います。
  1. BlooDyeとわたし
  2. BlooDyeの凄かったところ
  3. BlooDyeとはなんだったのか
  4. これからもBlooDyeを推せるか

BlooDyeとわたし
出会いはそもそも不純だったのです。ラブライブ!フェスのチケットが全然取れないことを嘆き、「きんちゃんに会える🥺」という理由で、これまでBlooDyeの曲を聴いたこともなかったのに1st TOURのチケットを買ったのです。

そのライブがあまりに良かったものだから、勢い舞浜アンフィシアターで行われるライブのチケットを買いました。当日の座席は2列目だったか、3列目だったか。真正面から彼女たちのパワーを浴びてズボッとBlooDyeの魅力にはまり込んでしまったのでした。

生BlooDyeを体感できたのは2020年1月2月のたった2ヶ月間、コロナ禍以降は欠かさずに配信ライブを見て応援をしてきました。

そして先日のファイナル。久しぶりのBlooDyeライブは一瞬の出来事で、アンコールはあまりに笑顔に溢れすぎており、終わる実感のわかない終幕でした。

BlooDyeの凄かったところ
高槻かなこの強い強い真っ直ぐな歌声と、礒部花凜の巧みで情緒豊かな歌声が紡ぐハーモニーだけでも途轍もないものでしたが、「強い女」のビジュアルと、パフォーマーの仲間たちによって作られた世界観が無二でした。

結成から半年後にオリジナル楽曲だけで全国5都市ツアーを回っていたと後から知り、度肝を抜かされました。

赤木彩香、伊藤千咲美、古高彩乃、山本彩恵子の4人が脱退した後、新メンバーとして加入した一岡杏奈、櫻井優衣は、人数こそたった2人ではあったものの、配信ライブで披露された歌唱やダンスには努力の痕跡がたくさん見られて、新しいBlooDyeになるんだ!と期待させられたものでした。

新体制になってから、高槻かなこと一岡杏奈、礒部花凜と櫻井優衣、の先輩後輩同士の組み合わせで風貌に共通するところがあり、ますます世界観に独自性が表れていました。

BlooDyeとは何だったのか
私は後からファンになったので結成時の詳細は知らないのですが、改めて2019年6月10日の結成時のプレスリリースを見てみると、結成と同時に新作アニメのアンバサダーに就任することが発表になっていました。

これまでなんとなく【 BlooDye=アニメ「ぶらどらぶ」のアンバサダーユニット 】という認識でしたが、アニメありきでBlooDyeが結成されたのか、それともBlooDyeの企画立ち上げ時にアニメのアンバサダーユニットとして売り出すことにしたのか、どちらが先かで見え方が違いそうだなと今は思います。

アンバサダー活動こそが結成目的だったのだとしたら。

アニメ「ぶらどらぶ」は新型コロナウイルス感染拡大の影響で制作も放送も当初の予定から遅れました。感染拡大がなかったら、あるいはその影響を受けずに制作・放送できていたら、BlooDyeは一体どんな活動をしたのだろうと想像したりします。

逆にBlooDyeというグループの活動の方が主であったのなら、グループとしては順風満帆とは言い難かったのは残念の一言に尽きます。
(上手くいかなかったことはあえて書きません)

私にとっては「パワフルで親しみやすい楽曲をずば抜けた歌唱力で聴かせてくれる好みど真ん中つよつよ女の子グループ」であり、途上で途絶えてしまった感が強くあります。なので、自分で題に掲げておきながら何だったのかを総括する言葉が思いつきません。

これからもBlooDyeを推せるか
きんちゃんはBlooDyeに残留しているというか、牽引役としては存在していてメンバーが不在と考えるべきなのか。今後の活動予定は発表になっていないものの、形だけは残っているということなのだと解釈しています。

CDやダウンロードした楽曲は手元にあるので聴き続けると思いますが、文字通り「推す=人にすすめる」ことは難しくなってしまったので、BlooDyeを推すことは自分の中でも一旦区切りにするつもりです。

10代の頃、活動休止後に知ってファンになったミュージシャンがいました。もう活動しないと知っても諦めきれず毎日CDを聴いていたのですが、何年も経ったあとに活動再開が発表され、それから20年ほど続いています。

そういう前例を見ていると、どんな奇跡だって起こるんじゃないかと思うんです。だからその時が来たら、またライブでタイミングよくジャンプできるように、楽曲はひっそりと聴き続けようと思っています。

BlooDye最後のライブ写真。私もちいーーーさく写っているんですが、まったく見ず知らずの隣席の人となかよし風に写ってて笑ってしまいました。

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